読書休暇・2

本を読むことだけが目的の休暇だといいながらカメラはしっかり持っているというのは、どこかに矛盾があります。いや、おかしいですね(笑)

本を読み疲れたらカメラを持って自転車を借り、チョウの集まっていそうな場所へ出かけました。初めて見るチョウです・・・少なくとも野生の個体としては。リュウキュウアサギマダラと場所を争っておりました。


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リュウキュウムラサキ(オス) 竹富島 2016/12/12


2017-03-17 : チョウ : コメント : 0 :

読書休暇・1

最近お山へ行く時間がなくて、適当な山行ネタがとうとう尽きてしまいましたので、全然別のところから・・・

仕事にわずかのスキ間ができたのを見計らって、一人で出かけた南の島です。目的は、本を持参して、宿の庭先で寝転がって、静かに読むことだけ(笑)


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竹富島 2016/12/12


2017-03-04 : 自然 : コメント : 6 :

雪少なし雲取山・3

山頂で日の出を楽しんだら、下山にかかります。太陽と雲と、少ないですが(笑)雪を楽しみながら。


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小雲取山付近 2017/1/29


石尾根を取り巻いている雲の中に入っていきます。


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小雲取山付近 2017/1/29


もうちょっと雪が多ければいいんですけどね。


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石尾根縦走路 2017/1/29


途中、なんとイノシシが道で行き倒れておりました。


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小袖付近 2017/1/29


イノシシは7、8年前に早朝の陣馬山で生きたやつ(気づかれずに済んだ)に出会って以来です。こういうのを見る瞬間、全身の毛が逆立つのが自分でもわかります。気を失っているだけじゃなかろうか、息を吹き返して鋭い牙で襲い掛かってきやしないかとヒヤヒヤしながら通り抜けました。


登山口の鴨沢集落。陽だまりの中で眠っているような、取り立ててどうということもないのんびりした場所ですが、年々空き家が増えているようで気がかりです。無事下山のLINEメッセージを家族に送って、蕎麦でも食って帰ります・・・


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鴨沢集落 2017/1/29


1月にもかかわらず雪山らしくない雲取山。以上です。ご覧いただきまして、ありがとうございます。


2017-02-25 : : コメント : 4 :

583系引退の報

掲題、先日ニュースで報じられたようです。4月に秋田で最終運転をするとか。

乗り物大好き少年としての自分を振り返ると、鉄道車両にしても飛行機にしても、はたまた自動車にしても、最初に乗ったものが最も強く印象に残っている傾向があります。飛行機は本土復帰後間もない沖縄まで乗ったロッキード・トライスター、自動車は父のトヨタ・パブリカと祖父の三菱コルト、そして初めて乗った寝台特急列車がこの車でした。

新登場(昭和42年・581系)からちょうど50年。よくぞこんなに長生きしました。ありがとう。


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2009/6/27 高崎線上り「わくわくドリーム」号


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2009/8/15 北陸本線下り急行「きたぐに」号


2017-02-19 : 鉄道 :

雪少なし雲取山・2

最近業務出張がありまして、よしこれはっ(ニンマリ)てことで登山用のミラーレス一眼をこっそり持っていったのです。ニューヨークで多少の時間的余裕があるにはあったのですが、今シーズンは冬景色が中途半端で、またちょっと期待していたトランプ対反トランプの騒動(野次馬?^^;)に出くわすこともなく、収穫ほぼゼロに終わりました・・・

・ ・ ・ ・ ・

で、話は雲取山に戻ります。鴨沢登山口から6時間以上かかって山頂に着いてみると、さすがに多少は雪があります。


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雲取山頂上 2017/1/28


山頂の標識はすっかり新しくなっていました。標高2017m=西暦2017年ってことで新調したのかもしれません。2017.1mだから2017年1月中に登りたかった、という動機も実はありました。ミーハーですが(^^)


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雲取山頂上 2017/1/28


裾を霞ませた富士山がきれいです。


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雲取山頂上より富士山 2017/1/28


で、この日は雲取山荘泊まりにしました。比較的ブアイソな小屋番さんが多いせいか?ネット上ではあまりよろしくない評判もあるようですが、しかし椿の茶屋的には過去何度も泊まってかなり満足している小屋です。冬は暖かいこたつが各部屋に入っているし、トイレもきれいで暖かいし、夏は水もうまいし。食事は毎度同じようなハンバーグで、メインディッシュとしてはこれ以外のものが出てくるのを見たことがないのも事実です(笑)けれど、真冬であっても生野菜と生卵がちゃんと出てくるのはえらいし、そうやって努力している姿を評価してあげるべきだよなあと思います。人気者だった小屋のあるじが高齢で山を下りたそうで、心の通ったコミュニケーションがこの先も続くように祈っております。

・ ・ ・ ・ ・

一夜明けて、朝メシをダダッとかきこみ、標高差200m弱を登り返すと再び山頂です。日の出。


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雲取山頂上 2017/1/29


明るい色に染まりゆく空、そして富士の山。


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雲取山頂上 2017/1/29


続きます。


2017-02-18 : : コメント : 4 :
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椿の茶屋

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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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