雪少なし雲取山・3

山頂で日の出を楽しんだら、下山にかかります。太陽と雲と、少ないですが(笑)雪を楽しみながら。


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小雲取山付近 2017/1/29


石尾根を取り巻いている雲の中に入っていきます。


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小雲取山付近 2017/1/29


もうちょっと雪が多ければいいんですけどね。


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石尾根縦走路 2017/1/29


途中、なんとイノシシが道で行き倒れておりました。


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小袖付近 2017/1/29


イノシシは7、8年前に早朝の陣馬山で生きたやつ(気づかれずに済んだ)に出会って以来です。こういうのを見る瞬間、全身の毛が逆立つのが自分でもわかります。気を失っているだけじゃなかろうか、息を吹き返して鋭い牙で襲い掛かってきやしないかとヒヤヒヤしながら通り抜けました。


登山口の鴨沢集落。陽だまりの中で眠っているような、取り立ててどうということもないのんびりした場所ですが、年々空き家が増えているようで気がかりです。無事下山のLINEメッセージを家族に送って、蕎麦でも食って帰ります・・・


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鴨沢集落 2017/1/29


1月にもかかわらず雪山らしくない雲取山。以上です。ご覧いただきまして、ありがとうございます。


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2017-02-25 : : コメント : 4 :
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非公開コメント

No title
雪が残った山に雲海が幻想的ですね〜と思ったら、イノシシですか!?
私の庭にもしょっちゅう来ているようなんですけど、未だに姿を見たことがないんです。
ほんとに人に襲いかかってくるんでしょうか?このイノシシでも100kgくらいあるのかもしれませんね。
確かに横を通りすぎるだけでも緊張しちゃいそうですね(^^;)

数日前ブログの拍手機能がおかしかったみたいですね。
教えていただきありがとうございます。
いや〜、椿の茶屋さんに写真のことをお褒めいただいたら、嬉しくて木に登っちゃいそうです(^0^)/
せっかく家の前に野鳥がたくさんいるので、望遠レンズつきのカメラが欲しいなぁと思う今日この頃です。
2017-02-26 07:50 : yoyo URL : 編集
雲をかき分け
上から2コマ目の雲が分かれる
ように流れる尾根の写真素敵で
すね!
2017-02-26 18:45 : ヒメオオ URL : 編集
Re: No title
yoyoさん、こんばんは!

いえいえ、ご謙遜を(笑)yoyoさんをはじめお料理系のブログをしておられる
方がそのお料理やお菓子や、またテーブル等々の写真を撮られると、さすがに
洒落てるなあーと思います。雰囲気の演出が違います。わたしなんぞはソコツ者
ですから、そういう演出をしようと試みても結果はいつもさっぱりです(^^;)

大型の野生動物って、そばで見るとこわいなと思います。熊やイノシシはお会い
したくない動物の筆頭ですが、たとえば奥秩父のあまり人の来ない道を歩いて
いると鹿の群れに遭遇したりします。たぶん何もしてこないだろうと思いはする
のですけど、大きな角を持った雄の鹿だと突きかかってこられたら危険だろうし、
けっこう緊張します。たまに肉を味わわせていただくくらいが一番いいです(笑)


2017-02-26 22:56 : 椿の茶屋 URL : 編集
Re: 雲をかき分け
ヒメオオさん、こんばんは!

青空の下の山の眺めもいいですが、こうして雲が流れ山にたなびく姿も
捨てがたい味がありますね。こういうシーンに偶然出くわすと、よっしゃ
ラッキー(笑)と思います。


2017-02-26 22:58 : 椿の茶屋 URL : 編集
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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