南アルプス北岳・1



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大樺沢二俣(北岳) 2016/7/23


しばらく続きます。


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2016-07-30 : : コメント : 4 :

八重山・8

仕事の多忙とネタ不足を理由に長々と引っ張ってきました八重山の旅、シリーズの始まりが海なら、最後も海です。しかし海そのものの美しさというよりは、海と人とのいろいろな関わりかたについて・・・(^^)


働く場所としての海。


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竹富島 2016/5/7


人に幸をもたらす海。


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竹富島 2016/5/7


最後はほとんど出来すぎみたいなカット・・・偶然です(^^) 人それぞれ、思い思いの、海との関わり方。


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竹富島 2016/5/7


なんだかまとまりがあるのかないのか分からないような終わり方ですが・・・ご覧いただきまして、ありがとうございました!


2016-07-27 : 自然 :

梅雨の晴れ間に八ヶ岳・5

さて、場所は引き続き八ヶ岳山中の赤岳鉱泉。暑い風呂で身体をしっかり温めて、横になって休むと、膝も腰もやがてOK状態に回復。そして翌朝、赤岳の頂上はしっかり晴れて見えました・・・やはり頂上小屋に泊まるべきだったか、ちっくしょー(笑)と思いながら、まあしかし天候と自分の身体の状態を踏まえてそういう判断をしたのですから仕方ありませんな。もう一度登り返してまた下りるパワーはありませんので、北沢に沿って美濃戸へ下山します。

いつ歩いても癒される水と緑の道です。


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北沢(八ヶ岳) 2016/6/12


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北沢(八ヶ岳) 2016/6/12


赤岳鉱泉から2時間、美濃戸の登山口へ戻ってきました。満車御礼だった駐車場は既に歯が抜けたようになり、半分くらい空いていました。日帰りの人も多いんでしょう。椿の茶屋の足腰では無理ですが・・・(笑)

梅雨の晴れ間の八ヶ岳、関東地方の長い梅雨が明けようという頃になってやっと完結です。ご覧いただきまして、ありがとうございました(^^)


2016-07-27 : :

八重山・7

暑いなぁーと思って半袖姿でレンタサイクルをこいでいたら、3時間ほどであっという間に・・・地元の人に笑われるほど真っ赤っかに日焼けしてしまった(笑)強烈な日射しの八重山でした。

その太陽が傾いて西の海に沈んでいく頃からが、過ごしやすくまた楽しい時間です。民宿の縁側で珍しい海の幸を楽しみながら、歌を聴かせていただきました。


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竹富島 2016/5/7


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竹富島 2016/5/7


泊まる宿はすべて当日決めて電話するという、学生時代のような旅でした。今回はゴールデンウィーク終わりかけの時期でして、混雑する夏休みなどにこのようなスタイルが通用するかどうかは分かりませんが、ともかく今回の宿にひとつのハズレもなかったことに感謝です。

あと一回、続きます。


2016-07-18 : :

梅雨の晴れ間に八ヶ岳・4

横岳頂上付近まで進んで、引き返しました。これは予定の行動でありまして、尾根を逆に直進し赤岳を登って頂上小屋で宿泊するってのが本来の計画でした。しかし、野辺山側から生暖かいガスが吹きあがり、空に暗い雲が増える中、地蔵の頭(地蔵尾根の分岐点)まで戻ってきたところで思案・・・


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地蔵の頭付近より赤岳(八ヶ岳) 2016/6/11
(画面左が赤岳、中央の小ピークが中岳、右が阿弥陀岳)


膝と腰に不安を抱えながらの山行で、このとき膝が痛みはじめていました。翌日曜日の天気は曇りでゆっくりとですが下り坂の予報、加えてこの日の午後は大気の状態が不安定とのアナウンスも。万一雨に降られたとき、この足腰で地蔵尾根や文三郎尾根の急坂を降りられるか・・・単独行だし・・・また曇った中で頂上で一泊してどれだけいいことがありそうか・・・

しばし考えた末、赤岳をパスし、再び地蔵尾根をつたって沢筋の小屋まで降りることにしました。
 ちょっと足を滑らせたり、ちょっとバランスを崩したり
 →とっさに足で踏ん張ろうとする
 →膝や腰に電撃が走る
 →急斜面で体勢が崩れ、バランスを失う
という嫌なシナリオが頭の中についてまわりまして(小心者だもんで(^^;))、ゆっくり下ります。


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地蔵尾根下り(八ヶ岳) 2016/6/11


行者小屋を経て赤岳鉱泉にたどり着く頃には、膝も腰も悲鳴を上げ、おじいさんグループ登山者に追い抜かれる始末で(^^;) しかし赤岳鉱泉は湧き水がうまくて布団がきれいで、晩メシはステーキの陶板焼で、しかも大きな木の浴槽を備えた熱い風呂までついているというすごい小屋(原則相部屋であることと消灯時間があることを除けば、もはや山小屋とはいわないかも)。一晩リハビリです。

涼風に吹かれテラスで生ビールを飲みながら、登らなかった赤岳を見上げました。小屋のまわりは若緑の森。針葉樹の規則正しい並びがきれいです。


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赤岳鉱泉(八ヶ岳) 2016/6/11

続きます。


2016-07-09 : : コメント : 4 :

八重山・6・チョウいろいろ(二)

チョウ好きのパラダイス・八重山の続きです。今回はタテハチョウとシロチョウの仲間から。

イシガケチョウ。沖縄では集落の中でよく見かけるありふれたチョウです。日中は活発に飛び回っていてなかなか相手をしてもらえないのですけど、夕方になると疲れがでてくるのか? 飛び方がゆっくりになって路上でミネラル補給をするようになります。

近年気温の上昇と共に分布を北へ東へと、近畿地方あたりまで広げているらしいのですが、椿の茶屋が昆虫採集少年だった頃(40年くらい前)は、本土では九州の南部にでも行かなければ見られないチョウでした。その頃の夏休みのこと、霧島の高原でこのチョウを見つけたときのドキドキ。捕虫網を構えて近づいたら逃げられてしまったときの口惜しさ。全部思い出しながら(笑)このチョウとの再会を楽しみました。


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イシガケチョウ 竹富島 2016/5/7


次はアオタテハモドキ。西表島の荒れ地で数頭が飛んでいるのを見つけました。鮮やかな青色が目をひきます。

このチョウは数年前、東京都内に現れて話題になったことがありました。しかし本土の冬の寒さに耐えられなかったか、しばらくして噂も聞かなくなりました。なぜ都内に出てきたのかよく分かりませんけど、やはり本来いるべき場所にいてほしいと思います。


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アオタテハモドキ 西表島 2016/5/9


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アオタテハモドキ 西表島 2016/5/9


最後にツマベニチョウ。西表島の集落をふらふらと歩いていたら、目の前に突然やってきて、民家の生垣に咲いていたハイビスカスの花にとまりました。

地元・竹富町の<町の蝶>はこれだそうです。実に南国らしい雰囲気を醸し出すチョウです。この子の姿を間近に見て、疲れが吹っ飛びました(^^)


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ツマベニチョウ(メス) 西表島 2016/5/8


八重山シリーズ、もう少し続きます。




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2016-07-03 : チョウ : コメント : 8 :
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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