緑と水と光と

ロンドンのセント・パンクラス駅から特急列車ユーロスターに乗り、英仏海峡トンネルをくぐるとそこは青空に広大な畑と牧草地の展開する北フランスの平原。いつの間にかベルギーに入り、終点ブリュッセル南駅でパリからやってきた別の特急列車に乗り換えます。いかにもフランスのデザインだなーと思わせられるかっこいいインテリアと乗務員の制服の色づかいに目を取られながら、オランダの国境を通過し、やがて終点アムステルダム中央駅に降り立ちました。

この季節、ヨーロッパ大陸で緑を見るのはほとんど二十年ぶりです。日本各所ともアメリカとも違う緑と光のとけ合いがあって、水がそこに潤いを加えます(という気がするのです^^;)。何がこういう空気を作り出すのかと、常々思います。

仕事の合間なので、チューリップも風車もありませんが(^^;)


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アムステルダム 2014/5/13


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アムステルダム 2014/5/13


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アムステルダム 2014/5/13


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アムステルダム 2014/5/13


いかにも低地ドイツ的な風景。


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アムステルダム 2014/5/13


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2014-06-01 : NEW YORK CAFÉ - オランダ : コメント : 10 :
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そうなったら、瞬間に向かってこう呼びかけてもよかろう。留まれ、お前はいかにも美しいと。

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